第37回日本植生史学会大会・日本花粉学会第63回大会 合同大会

エクスカーション『春日山原始林』

日時 2022年10月3日(月)9:30~12:30

集合 春日大社本殿バス停(春日大社国宝殿前駐車場)

解散 若草山山頂もしくは若草山山麓を予定

案内人:前迫ゆり 世話人:上中央子,星野安治,浦蓉子,真邉彩,林竜馬

 公開シンポジウムでテーマとする奈良の森について,現在の状況を観察するエクスカーションを開催する。奈良市街の東方に位置する春日山原始林は,春日大社の神域として古くから狩猟や伐採が禁止されてきた。シイやカシなどの常緑広葉樹林を主とする照葉樹林が,都市に隣接して残る貴重な森林であり,春日杉と呼ばれるスギの大木や,モミ・ツガなどの針葉樹も生育している。今回のエクスカーションでは,春日山原始林をフィールドに長年にわたり生態調査を続けられている大阪産業大学の前迫ゆり教授にご案内いただき,現在の奈良における自然度の高い森についての理解を深めたい。

 

※ 本エクスカーションは,遊歩道を歩きながらの観察になります。

※ 若草山入山料(150円)がかかる予定です。

※ スニーカー・トレッキングシューズなど,歩きやすい服装でお願いします。

※ 少雨決行しますので,カッパなど雨具をご準備ください(荒天時は中止します)。

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